2017年1月27日金曜日

【リーフバッテリを使った独立型システム構築】 BMSの確認と配線準備

リーフのリチウムイオンバッテリを活用した独立型太陽光システム構築に向け一歩一歩進めています。

過去記事
 ・リーフバッテリ購入、システム電圧の選定
 ・COTEK SP700-124インバータ購入。ちょっと見当違い。
 ・バッテリ収納箱の制作
 ・絶縁版の制作
 ・バッテリ部の配線

初めてのBMS(バッテリマネジメントシステム)なので、要領がなかなかつかめません。

購入した物品。
表面。3.7V 8セル、60AのBMSと記載されています。中国では3.3VのLiFe用も多いので注意しましょう。
裏面。販売時の写真ではコネクタ付近にLEDがあり、点灯するらしいです。どういうときに点くのかは不明。
マニュアルはこの紙切れ1枚。バッテリ接続端子、充放電端子、バランスコネクタの3種類となります。配線を間違えると燃えるので注意とあります。
販売画面にあったデータシート。
バッテリコネクタの確認。1.6mm穴が4個ありますが、放熱版が近くにあるので配線に注意です。
充放電コネクタ。C端子のみ使います。こちらは1.6mm穴が2個。
60Aなので14sqくらい必要なんでしょうが、コネクタ端子が貧弱なので5.5sqで配線します。足りない電流はヒューズで調整します。
なんとか付きました。
表面もこれなら安心かな?
配線のついでに、放熱版を取り外してみました。
修理することはないと思いますが、念のためメモしときます。