2015年2月24日火曜日

ベランダ型太陽光発電所について(グリットタイインバーター)

参考にさせていただいたのは、


です。当初韓国のμインバーターを使う計画もありましたが、やはり値段の前に負けてしまいました。

現在までに発注済みの商品は

グリッドタイインバーター 600W
16,200 ヤフオク  
送料・振込手数料
2,204  
   
中華 単結晶 100W×2枚
16,600 ヤフオク  
送料・振込手数料
5,004  
   
MC4 5mケーブル(片端のみ)
2,980 amazon  
送料
0  
   
未発注分 設置台
6,000 ホームセンター
   
合計
48,988 KW単価 244,940


ということで、上記ブログまんまです。

異なるのは

 ・200Wパネル×1枚 → 100Wパネル×2枚
 ・グリットタイインバーター500W → 600W

理由としては、ベランダ設置時に横に並べて設置できるよう細長い物2枚としました。また、運用中の発熱問題、中華制は設計に余裕が無いことを考慮しワンランク上の容量を選択しています。発熱状況によってはパネルを増設し400Wにしても良いかも知れません。

気になるコストメリットですが、
前橋の真南27°設置とし、グリッドタイインバーターのカタログスペックは通常運用時MAX83%とありましたので、パワコン効率0.8、その他0.95で計算しています。
さすが全国有数の日照率の高さです。パワコン効率80%でも年間205KWh発電と予想しています。

KW単価は東京電力従量電灯Bの第3段階+α(35.9円)を採用し年間 7,357円の節約となり約6年半で回収できる計算になります。

中華製品が6年も故障なしに動作するとは思えませんし、転勤で新潟に戻ることを考えるとまず元は取れないと思います ^^;

ちなみにパネル400Wで、架台は廃材等で0円とすれば、約68,000円で制作でき、KW単価17.1万円で4年半ちょっとで回収できてしまいます。DIY最高ですね。