2015年10月13日火曜日

「LIXIL HEMS みるる」がやってきた!

「LIXIL HEMS みるる 基本セット Z-A001-NRAA」です。

といっても中身はシャープの「電力見える化システム」で、タップの代わりに、オプションの多回路CTセンサーユニット JH-AS31とガス・水道メータを接続するための流量データ送信機 JH-AHC01のセットとなっています。


今回の目的はこちら、多回路CTセンサーユニット JH-AS31。普通に買うと高いのですが、ヤフオクで発見しやっと購入することが出来ました。

蓋を開けると右からCTセンサ接続コネクタ、AC100V接続コネクタがあります。

CTセンサーユニットは分電盤の脇に設置するので、コンセントではなく専用回路で接続します。このため必然的に電気工事士の資格が必要になります。

AC100V端子の拡大写真。φ0.8~2.0の単線が利用可能と書いてあります。

(左) 30A CTセンサーと(右)20A CTセンサーです。どちらも挟みタイプなので、既存のケーブルを外すことなく取付けることが可能です。

(左) 30A CTセンサーと(右)主幹用 30A CTセンサーです。どちらも同じ物ですね。将来自宅に設置する場合は主幹は太陽光発電モニターが勤めるので、支線用として利活用することになります。

実際の取り付けは分電盤の空きにブレーカーを増設し、そこから伸ばそうかと考えています。

0 件のコメント:

コメントを投稿